2007年08月15日 2007高校野球・近江対今治を観て。
2007夏の高校野球
滋賀代表・近江は今治西に惜敗でしたね
朝からテレビの前で応援してましたが
二宮さん風に言うと、
今治西高校が
「人事を尽くして、天命をもぎとった」
僅差の勝利だったような気がします。
そんな中で、
印象に残った出来事がありました。
9回表近江の攻撃も2アウト・ランナーなし
ベンチでも、すでに涙を浮かべている選手もちらほら。
そこで、
一人立ち上がった選手がいました。
6回裏からリリーフ登板していた近江高校の2年生エース・小熊くんでした。
彼はチームメイトを一人誘い、
ベンチ前で投球練習を始めたのです。
この回0点だと、試合終了。
しかし彼は、次の回投げられることを信じて、練習を始めました
4番打者・3年生の川村君が意地のライト前ヒットを放ちましたが、
次の打者が三振に倒れ、ゲームセット。
でも、
ベタですが、
最後まであきらめない気持ち・信じること
を教わった気がします
試合終了後、
久々に泣いてしまいました
悔しい気持ちと、小熊君の姿と・・・
忘れてた気持ちを思い出したような、
純粋な気持ちになれた日でした
管理者・清原デシタ。

滋賀代表・近江は今治西に惜敗でしたね

朝からテレビの前で応援してましたが

二宮さん風に言うと、
今治西高校が
「人事を尽くして、天命をもぎとった」
僅差の勝利だったような気がします。
そんな中で、
印象に残った出来事がありました。
9回表近江の攻撃も2アウト・ランナーなし

ベンチでも、すでに涙を浮かべている選手もちらほら。
そこで、
一人立ち上がった選手がいました。
6回裏からリリーフ登板していた近江高校の2年生エース・小熊くんでした。
彼はチームメイトを一人誘い、
ベンチ前で投球練習を始めたのです。
この回0点だと、試合終了。
しかし彼は、次の回投げられることを信じて、練習を始めました

4番打者・3年生の川村君が意地のライト前ヒットを放ちましたが、
次の打者が三振に倒れ、ゲームセット。
でも、
ベタですが、
最後まであきらめない気持ち・信じること
を教わった気がします

試合終了後、
久々に泣いてしまいました

悔しい気持ちと、小熊君の姿と・・・
忘れてた気持ちを思い出したような、
純粋な気持ちになれた日でした

管理者・清原デシタ。
Posted by
湖南支部運営委員会
at
23:04
│Comments(
0
) │
委員のひとりごと



